戦後60年に、日本軍性奴隷制の解決を求める国際署名にご協力を!

「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク を ご紹介します。
 NHK番組改ざん問題についてのページもあり、オススメです。
 また、「日本軍性奴隷制の解決を求める国際署名」にも是非ご協力ください。(上記トップページから どうぞ) 私ももちろん署名しました。
 以下は 記事の一部紹介です。
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2005年6月末現在、日本国内での集約署名は1万3000筆を超えました!
韓国他では100万人の署名を目指してキャンペーンが行われています!
国連人権機関は日本政府に数々の勧告を発してきました。
世界の各国から国連・ILO・日本政府にあて一緒に署名を送ろうという計画が始まっています。
加害当事国である日本は是非主体的にこれに取り組み、さらに多くの皆さんの賛同署名をいただきたいと願っています。是非ご協力下さい。
署名は日本語で結構です。
1996年には国連人権委員会の女性に対する暴力特別報告者、ラディカ・クマラスワミが、1998年には国連人権小委員会の戦時性奴隷制特別報告者ゲイ・J・マクドゥーガルが、それぞれ日本軍性奴隷制に関する報告書をまとめ、国際法の専門家の視点から、日本軍性奴隷制は国際法に違反しており、よって日本政府は被害者に対して・謝罪・補償、・真相究明、・責任者処罰をすべきだと勧告しました。
2001年、日本政府も批准している国連社会権規約の日本政府報告書審査の結果、国連社会権規約委員会は「戦時中の“慰安婦”に対しアジア女性基金より示された補償は、第一義的に民間からの募金で賄われているものであり、当事者の女性たちは納得できる措置と考えていない点に強い懸念」を表明し、日本政府が「遅きに失しないうちに、被害者を代表する団体と協議の上で、被害者の期待に適う方法で補償を行うための適切な方策を見出すよう、強く勧告する」という最終コメントを発表しました。
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詳細は サイトでどうぞ。

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