従軍慰安婦を誇りに思え?!「人民網日本語版」 2005年7月12日

* なんという恥知らずな・・・! 従軍慰安婦を誇りに思え?!
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――報道によると、日本の中山成彬文部科学相はこのほど演説で、「アジアの被害を受けた女性は、慰安婦になったことに誇りを感じるべき」と述べた。中国はこれをどのように論評するか。
「日本の内閣関係者がこのような恥知らずな言論をまたも発表した・・・憤慨と強い非難を表明する。・・・・・・・被害国の国民の感情を傷つけるものであり、日本政府は・・・・・・厳しく管理する責任がある。 」
「従軍慰安婦」は、日本軍国主義が第2次大戦中、中国を含む被害国の国民に対して犯した深刻な罪の1つ。
 いかなる人も言い逃れることのできない歴史的事実だ。
今年は世界反ファシズム戦争勝利60周年。
日本は、誠実な態度で歴史を直視し、深く反省し、
「慰安婦」問題を含む歴史遺留問題を適切に処理するべき。(編集SN)
「人民網日本語版」2005年7月12日

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