ご快復をお祈りいたします。

今月9日、厚生労働省が「禁断症状」一種の病気、禁煙指導に保険適用と発表。
06年度の実施を目指す。

 厚労省はこれまで、禁煙は個人の意思の問題と位置づけてきたため、禁煙指導は全額が自己負担だった。

しかし、喫煙による体調不良や肺がんなどが医療費増加の一因となっているとみて、医療費抑制のため、禁煙指導を積極的に促すこととした。

「ニコチンの禁断症状」を一種の病気ととらえ、公的医療保険の対象に。
調査では、喫煙による超過医療費(99年度現在)は1・3兆円、労働力の損失(同)を5・8兆円と推計。…読売新聞10日付

との発表に続き、
「喫煙が脳の老化促進」 兵庫大学の研究で判明喫煙によるニコチンが脳の神経細胞を新しくつくり出す働きを妨げ、脳の老化を促進することが分かった。

 集中力を高めるのに有効ともされてきたニコチンだが、愛煙者がよりどころとしてきた“効用”に疑問を投げかける結果。喫煙の害をさらに証明する研究として注目…神戸新聞11日付、

 さらに
 〈たばこ〉税率引き上げ
 厚労相主宰の「健康日本21推進国民会議」が、たばこ税の税率を引き上げ、税収を健康診断費用などに充てる運動に乗り出した。

 日本のたばこ税は平均で価格の約6割。欧米諸国の7~8割に比べて低く、「最低でも国際基準に」。「禁煙運動」が税制を動かす可能性が。…毎日新聞13日付

 有害物質が副流煙に数倍多いというのは、常識です。

「公的施設・人の集まるところでの喫煙は当然禁止。どうしても喫煙するなら隔離部屋で。国民全体の健康と医療費抑制のためにも、ニコチンの依存症患者は一日も早く治療を…。」

なんて思うのは、私だけですか?

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