9人の議員全員で仕事の分担

夕張市議会の役職が本日決まりました。議長・副議長は無記名投票で、その他の役職は議長・副議長一任というのが夕張市議会の慣例です。

議長:厚谷 司議員(2期目) 副議長:小林尚文議員(2期目) 監査:高間澄子議員(3期目)

行政常任委員長:大山修二議員(2期目)  副委員長:本田靖人議員(1期目)

議会運営委員長:千葉 勝議員(1期目)  副委員長:くまがい桂子議員(3期目)

議員会長:君島孝夫議員(1期目)   副会長:今川かずや議員(1期目)

これまでを振り返ってみると、2003年の初当選の際には、議員18人中会派が二つあり、会派の人数が多いほうが議長職・少ないほうが副議長など様々な力関係でポストが決まっていたようです。私は唯一の共産党議員で当然会派もなく、役職はもちろん、全議員での会議もほとんどなないような状況でした。

2007年の選挙では次点~この時から議員の数が9人になったのですが、会派はありませんでした。

2011年には再選。9人中6人で会派をつくり、前半は会派議員で全部の役員を独占。委員会が増えた任期後半は議運の副委員長という役職がまわってきましたが、議運の準備のための打ち合わせには外され(やり方があまりにも姑息なので、異議を唱えるのもバカバカしく…)名前だけの副委員長でした。

2015年、今回も議運の副委員長にということでしたので、「役職に関する会議や打ち合わせには参加を」と要請をしたところです。(当たり前すぎる要求ですが…)

市民のための開かれた議会になるよう、しっかりと努めたいと思います。

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