05年のスタートに

私が6歳の年に始まり、20歳になるまで続いたベトナム戦争、隣国の戦争でしたが、毎日にようにテレビや新聞で報道され、子供心に「日本は戦争しない国でよかった。」と、胸をなでおろしたものでした。

 あれから数十年後の日本は、戦後初めて自衛隊を海外に派兵し、アメリカの占領統治に協力しているにもかかわらず、現地の様子はテレビや新聞などで報道されなくなってきました。

 平和憲法を守る「九条の会」の存在も盛況ぶりも、ほとんど報道されません。
 報道の自由も、国民の知る権利も、人間の尊厳も、踏みにじられていませんか。

昨年はイラクで人質事件がおき、犠牲者も出ました。自衛隊派兵がさらに一年間延長され、日本をアメリカと一緒に戦争する国にするという改憲論議、

さらに、三年連続三万人を超える自殺者、凶悪犯罪の激増、拡大する貧富の格差・失業問題、社会不安、すべて小泉内閣の悪政という「人災」がもたらしたものでしょう。

昨年は、台風・水害・地震等、大災害の多い年でしたが、「天災には十分な備え」が、「人災を防ぐには、一人一人が安全点検をし、人災の原因を元から断つ」ことが必要不可欠です。

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