次は徴兵制?!

日曜版読者の方との会話です。
「いよいよ、総選挙ですね。自民・公明の与党は、三年後には消費税は大増税をして、憲法を改悪して戦争をできる国に変えようとしてるんです。今も、自衛隊をイラクに派遣するって言ってますよね。」

「そうそう、家でも親類に自衛隊の人がいたけど、もう定年で、戦争に巻き込まれなくて良かったって言ってるの。」
「家でも親戚に自衛隊員がいて、大丈夫だろうかって心配してるんです。今回は旭川から行くらしいっていう話だけど、隊員も家族も心配ですよね・・・。」

「本当にね。誰も戦争に行きたくて自衛隊に入るわけじゃないですよね。給料をもらいながら、専門的な免許が取れたり、災害の時なんかに被災者の役に立てる、そう思って入隊する人がほとんどですよね。」

「自民・公明の与党は、今度の選挙に勝ったら次は憲法を変えて、アメリカの戦争に協力できるようにする予定なんです。海外で犠牲者が出たら、自衛隊へ入る人は極端に減るだろうから、いよいよ徴兵制だって言われてます。家の中学生の息子なんか、ちょうど適齢期かも・・・。そう思ったら、今度の選挙、必死です。」

 「そうだよね。民主党にも頑張ってもらわないと。」
 「いいえ、民主党は憲法改悪にも、消費税増税にも反対していないんですよ。」
 「えっ・・・!」
 「憲法九条は今、世界で高く評価されているし、年金の財源だって不公平な消費税に頼ることはありません。欧米諸国では常識的な、安心できるプランがありますよ。世界の常識が通用する国にしたいですよね。」
 

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