議員の仕事

 市議会議員になって三ヶ月、『自分自身の発言が、多少なりとも行政を動かしていく』この、議員として当たり前のことに、今ワクワク・ドキドキしています。

 定例議会の中で取り上げ、委員会の中でも質問してきたことが『バス利用者へのアンケート調査』という形で実を結びました。
 アンケートは、今回のバスダイヤ改正で一番生活に支障をきたしている真谷地約二百世帯と、地域の医療施設が閉鎖された、南部の約五百世帯の全戸が対象です。

 しっかりと住民の声を聞き、対応策を考えようという市民福祉部みなさんの熱意が伝わってきます。
また、市立総合病院の給食の民間委託についても、私の要望した食品の安全性について、厚生労働省だけでなく、WHOの指摘も含めて、現在の栄養士さんが安全面でのチェックをされることになりました。

 ここでも『入院患者さんたちに、より安全なものを』という職員の方たちの姿勢が、うれしいではありませんか!

 私のような新米の市議会議員の発言でも、市政が変わっていくこの仕事。
にもかかわらず、国会の閣僚やベテラン議員たちの度重なる時代錯誤の発言。

 ついに「イラクのどこが安全か、私にわかる訳がないじゃないですか!」の小泉発言、そしてイラク特措法の参議院通過。

 戦後最大の失業率。医療・税金・年金の改悪が生活を直撃します。
 将来の見えない不安に、いやおうなく揺さぶられる中学生の事件が続きました。
 自公保政権の賞味期限がとっくに切れて、一気に腐敗が進んでいます。

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