一人ひとりの生活者が時代を動かす…夕張市内連絡所存続へ!

 2月10日、「まちづくり政策特別委員会」において 昨年3月に出されていた 市の方針「市内五ヵ所の 連絡所は全廃する。 激変緩和措置として、3年間は 移動窓口を週2回 各地域で開設する。」・・・これが、事実上、覆りました。
 私自身は 3月議会、6月議会、9月議会と連続して一般質問で取り上げ、住民たちが地域の頼れる窓口として 親しみ心強い行政機関として一番頼りにしている(詳細は11月9日ブログ)機関であり、集落が散在し交通機関も激減した夕張で 住民にとっては 一番必要とされている行政機関であることから、 存続すべきであると 強く訴えてきました。
 また、『連絡所の存続を守る会』が発足し、各地域の連合町内会長さんなどど協議し、結局のところ要請署名、陳情、申し入れ、要望署名、などなど、多様な方法で市民の反対意思を議会に届けました。署名数の合計は3116筆に登ります。詳細はこちらへ
 今回の市の発表によると、2年間は現状のまま 存続、その間に 連絡所がなくてもすむ方法を考えるのだとか。市民の意思は 『連絡所の存続、機能強化』です。
 2年後方針を出す際には「必ず、地域懇談会を開き市民と協議すること」を約束してもらいました。
市側が こうやって方針を撤回することになったのも 地域懇談会や反対署名で 市民の一人人ひとり・・・生活者が、きちん意思を明らかにしたことによるものです。
 今、日本中が 憲法改定問題、狂牛病問題、米国の軍備再編問題などに見られる 異常なアメリカ言いなり
 そして、耐震偽装問題、ライブドア問題、防衛施設庁談合問題などの陰の官や天下りのかか
わり、派遣や請負の仕事しかなく 収入が低くて生活も大変、国保料なんてとてもじゃないけど支払えない・・・こんな若者の 急増・・・!!
 こんな生活で 庶民=生活者 が満足しているわけがありません。
最近の合併も含めた 中間選挙 目を見張るものがあります・・・。
昨日の赤旗  ・・・    !(^^)!
5自治体選挙 6氏トップ当選!!
福知山市 (定数2-5) 1位
       (   2-4) 1位
       (   2-4) 2位         
境港市  (   16-17) 3位
高松市  (    3-7) 2位
三豊市  (    7-10) 1位
       (    4-8) 3位
指宿市  (    26-40) 5位
                 26位
鹿児島県志布志市(16-21)1位
            (10-11)1位
鳥取県若桜町   (10-13)4位
宮崎県三郷町    (4-8)1位
生活者・庶民の反撃があちこちで 始まっています!

カテゴリー: 市議会関連 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください