「弱肉強食」 サバイバル選挙?

郵政民営化選挙なんて とんでもない!
「弱肉強食」 サバイバル選挙 ~ 私はそう名づけたい。
もし、郵政民営化推進派(民主党も反対ではない)が 大勝したら・・・?
~ 当然、利潤追求型の営利目的の企業が基本ですから、農村、過疎地の郵便局は激減。
  (民間金融機関と農協・漁協の金融窓口は5年間で4000店も撤退・閉鎖!)
~ 預けたお金も、日米金融業界のリスクのある投機的運用に。
  (米国政府や民間の関係者と18回の、意見交換!そのうち5回が米国保険関係者)
もし、自民・公明・民主の 構造改革推進派が 大勝したら・・・?
~ 所得税・住民税の定率減税の廃止、各種控除の廃止・縮減で、
  総額12兆円にものぼるサラリーマンを中心大増税。
  消費税率の2ケタ化-10%になれば さらに12兆円増税。
  年収五百万円の家庭で今より55万円増税
~社会保障でも、負担増と給付削減の連続。医療費の大幅値上げ
  (サラリーマン本人3割負担 など)に続き、 昨年は、国民の強い反対を押しきって
  年金改悪を強行。今年は介護保険の改悪を民主党も賛成して成立させた。
  さらに、来年には、再び医療の大改悪が狙われている。
~しかし、大企業と金持ちには減税!
  所得税の最高税率は70%から37%に、住民税の最高税率は18%から13%に
  引き下げられた。大金持ちほど税金の負担割合を低くするというもの。
  庶民の預貯金の利子にかかる税金は20%なのに、大資産家の年間何億円もの
  株式配当や株式譲渡所得にはわずか10%に減らされた。
 
もし、自民・公明・民主の 改憲派が大勝したら・・・?
~「自衛軍」が 国際社会の平和を守る?
  軍隊を作って、戦争しない国からする国へ180度方向転換!  
  命がけの軍隊に、仕方なく入るのは私たち庶民の子。
  それとも待っているのは徴兵制?
  ブッシュ政権は両手を広げて待っていることでしょう!  
庶民は 近くて安心の郵便局を奪われ 
庶民は 大増税と社会保障の切捨てで 暮らしが壊され
庶民は 戦争に連れて行かれて 殺し合いをさせられる

弱肉強食の サバイバル選挙!  ということになりませんか?
小泉さんは比例代表の1位を「全員女性に」して、
比例票の目減り分を無党派層の女性票で補う作戦とか。
よく考えようね、女性たち!

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