「女たちの戦争と平和資料館」 オープン!

「女たちの戦争と平和資料館」 が 8月1日 オープンします!
・・・女性たちが過去の戦争を記憶・記録し、未来の平和を作る・・・
故 松井やよりさん の 「私の提案」
戦争と暴力は21世紀になってもおさまることなく、戦争はグローバルに広がり、世界各地で地域紛争が頻発しています。 こうした中で女性の人権を守り、暴力をなくして平和を創りだしていくには、20世紀の女性たちの戦時下での被害と軍による加害の事実をあまねく記録して記憶にとどめ、その成果を次の世代に伝えて、平和構築の活動に活かしていくことが急務・・・・
2000年12月に開かれた女性国際戦犯法廷の4年にわたるプロセスで、膨大な資料が集められました。 1991年から始まった「慰安婦」訴訟でも貴重な資料が蓄積されています。 こうした「慰安婦」問題に関する内外の文書、写真、映像資料を集めることは、歴史的記録保存という意味だけでなく、未来の世代への教育にも役立ちます。 またこの資料館では、世界各地での武力紛争と女性への暴力に関する資料を集めます。 そして女性による平和を創る活動を促進したい・・・ (詳細はサイトで)
■オープン記念イベント
日時:7月31日(日)16:00~18:00
場所:スコットホール(東京都新宿区西早稲田2-3-1 早稲田奉仕園内)
地図 http://www.hoshien.or.jp/map.html
■第1回特別展
女性国際戦犯法廷のすべて~「慰安婦」の被害と加害責任
2005年7月31日~11月20日
*建設委員会ではチーム別に準備を進めてきました。
ーーーチーム紹介記事のミニ紹介です。ーーー
・現代チーム : 「慰安婦」被害者への暴力は過去のできごとではありません・・・
・「慰安婦」チーム : 女性国際戦犯法廷をわかりやすく伝えるため、現在・・・
・映像記録チーム  : 映像記録チームでは、「慰安婦」被害者や日本軍元兵士・・・
・松井文書チーム  : 松井やよりさんは68年の生涯のなかで、自分が書いた・・・
・沖縄チーム  : 戦時中には130以上の慰安所があり、現在も米軍・・・
・ベルリン女の会  : 戦後60年になろうとする今でも、ドイツではナチズム・・・
・データベース構築チーム  : 「資料館」に求められるデータベースのあり・・・
*ボランティアなどの支援のお願いもあります。 是非ご協力をお願いいたします。
当サイトでは 担当者のご快諾を得て リンクいたしました。 平和を願う皆さん、
このサイトを支援すると共に、たくさんの方たちに広げていきましょう!
 有名な人、声の大きい人、執拗に嫌がらせをする人が どんな発言をしようと、
その時代の 日本の権力を握る人たちが どんなに手を尽くそうと
事実を 覆い隠すことは できません。
 今を生きる 私たちが歴史の事実をしっかりと見据え、
平和憲法を持つ 現代の日本が 過去の侵略戦争に対して 
どう考え どう対処し 今後 どんな道を歩むべきなのか、
主権者として 一人一人がじっくりと 考えるときではないでしょうか。

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