戦後補償ポータルWEBマガジン――戦後責任.com――

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●第3回特集●
 『「つくる会」と教科書問題』 UPしました!(^^)!
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<<今回の特集はずばり教科書問題!>>
 先日栃木県大田原市が扶桑社が出版する「新しい歴史教科書をつくる会」(「つくる会」)の教科書を採択しました。
 この「つくる会」の教科書は、日本の植民地支配・侵略戦争の歴史を肯定し他民族を蔑視するような内容や、憲法を否定する内容が含まれており、非常に問題のあるもので、アジア各地や日本国内からの大きな批判の声が上がっています。
 また、今年検定を通過したすべての歴史教科書の本文から「慰安婦」の記述が消えました。いま「つくる会」の教科書だけでなく日本の教科書全体が歪んだ内容に変わってきているのです。
 今回特集では、「つくる会」に注目しながら、教科書を巡って今何が起きているのか、なぜそのような状況が生まれたのか、今どんなことが問われるべきなのかを明らかにしていきたいと思います!
~Contents~
★interview
●石山久男さん
(歴史教育者協議会委員長)
   「つくる会と歴史教科書問題Q&A」
●西野瑠美子さん(「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク 共同代表)
   「つくる会の出現と「慰安婦」問題」
●<近日公開>笠原十九司さん(都留文科大学教員)
   「歴史を共有していくために―日中韓共同作成教科書『未来をひらく歴史』の可能性―」
  
★編集部ブックガイド「私たちはどのような「歴史」を選ぶのか?」
★資料:歴史教科書を比較!!
97年・01年の採択教科書、そして今年検定に合格した全出版社8社の教科書の内容がどんな風に変わってきたのかを編集部が比較し、表にまとめました。
皆さんぜひ一読してください(^^)/~~~
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