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#鈴木直道 前市長の足跡を振り返る~「国などの責任を一切棚上げし、住民自治も棚上げした」鈴木前市長+3/13大幅加筆!

    今、北海道知事選挙が注目を集めるなか、夕張市長を2期務めた鈴木直道市政を振り返ってみた。

忘れられない議会でのやり取りがある。

「300億を超す借金は本当に妥当か検証し直すべきではないか」という質問をした時、「そのような考えはございません」と小さな声で冷たく言い放った。 続きを読む


市民と野党の大きな勝利!

今回の総選挙、解散の理由は、「安倍首相の加計・森友疑惑隠し」とテレビや新聞などでも報道されました。

さらに、作家の高村薫さんが週刊誌で「野党第1党がたった1日で消滅するマンガみたいなこと、まともな国では起きませんよ」と書かれたように、市民と野党の共同が進む中での民進党から希望の党への分断がありました。

しかし、その中でも共産党は市民の皆さんとともに、野党共闘を進める大きな推進力を発揮した選挙でした。

たくさんの市民が願った「野党は共闘!」。北海道では12の選挙区すべてで野党共闘が実現し、私たちも選挙カーから『選挙区は、市民と野党の統一候補、○○○候補へ、比例は日本共産党へ!』と訴える、初めての選挙でした。

今回、私たちは市民と野党の共闘を成功させることを大方針に、日本共産党・立憲民主党・社民党の3野党が市民連合と7項目の政策合意を結び、協力・連携して選挙を戦った結果、立憲民主党が躍進し、市民と野党の共闘勢力が、改憲阻止勢力(日本会議を含まない立共社)となって、38から69議席へと大きく増やました。

日本会議を含む改憲勢力(自公とその補完勢力)は389から374議席へと減少しましたが、三分の二の大きな勢力です。しかし、自民党が得た比例票は33%(有権者比17.3%)なのに、全議席の61%の議席を得たのは、大政党に有利に働き、民意をゆがめる小選挙区制選挙のマジックです。6割の支持を得たわけではありません。

日本共産党は議席を後退させましたが、今後の国会論戦では、市民と野党で合意された7項目が、69人の国会議員によって、実現に向けてたたかわれます。

市民と野党の共闘は、ますます大きく発展します!