タグ別アーカイブ: 認知症学習会

安心して認知症になれる地域をつくりましょう~内海久美子Dr.

s-PA26022410月26日、ゆうばり再生市民会議主催による「認知症学習会」が開催され、市民30人ほどが参加しました。

講師は砂川市立病院認知症疾患医療センター長であり、NPO法人 中空知・地域で認知症を支える会 理事長の 内海久美子先生です。

最初に長門裕之・南田洋子ご夫妻のスライドを映されました。

「介護される人も、介護する人を支えられる」洋子が僕の世話になっているように、僕も洋子によってたくさんのものを与えられている 続きを読む


ゆうばり もの忘れフォーラム ~参加しました

monowasureフォーラム 夕張市医師会・エーザイ(株)共催の認知症学習会に参加しました。

本日の講師のお一人目は、元看護師さんで、現在グループホームを運営されている、武田純子さん。

認知症の方たちが安心して暮らすための接し方を、わかりやすく~そして認知症の人も『普通の人』―わからなくて自分で不安になったりする部分もあるけれど、よく聞いてよりそい、安心させてあげることで、徘徊も問題行動もなくなり安心して過ごせるようになる・・・。

 

 

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物忘れと認知症のちがいは? 「地域で支える認知症学習会」開催

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 27日、「地域で支える認知症学習会」(ゆうばり再生市民会議主催)を清陵町さわやかホールにて開催しました。

参加人数を危ぶむ声もありましたが、このとおり、講師の先生も含めて30人が集まりました。

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医学的な説明から、具体的な対処法まで、テキストにも詳しく載っています。

皆さん真剣にうなずきながら学習~講師を務めて下さった特別養護老人ホーム清光園 の主任生活相談員の渡辺さんのおじいちゃんとの思い出の話もほのぼのとして、あったかい雰囲気の学習会になりました。

加齢による単なる物忘れと認知症の違いについての質問に、「朝ごはん、何を食べたか忘れるのは物忘れ、認知症は食べたことを忘れます~」との答え。「検査をして初期のうちから治療すると進行を遅らせることができます。」との説明に、参加者からは「早く病院で診てもらったほうがいいんだね~。」

最後に渡された「あなたも今日から認知症サポーターです」という、

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レンジリングを見ながら「『私は認知症です』というリングがあったらほしいんですが…」という半分まじめな要望も出ていました。

『認知症について、なんとななくわかった。住民みんなで声を掛け合い、助け合っていこう』という共通の思いを持てた、いい学習会だったと思います。


「地域で支える認知症」学習会~開催しました

チラシ認知症学習会

3月16日、研修センターにおいて、「地域で支える認知症」学習会を開催しました。

主催はゆうばり再生市民会議の福祉・生活分科会です。

地域の他の高齢者の行事ともぶつかり、参加者は20人程度でしたが、高校生から80代の方までさらにグループホームの施設長さんも参加されました。

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地域の切実な現状も交流されて、非常に有意義な学習会となりました。

講師は市の包括支援係長の芝木晴美さんです。

1/31現在で市の高齢化率は46.38%、75歳以上の後期高齢者は人口の27.4%に上ります。

65歳を過ぎると10人に一人は認知症の確率・・・。他の地域でのこういう学習会や、『認知症サポーター養成講座』の要望もあり、早速、会として市に要

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請することにしました。

夕張ではすでに470人がこの『認知症サポーター養成講座』を受講しているとのことで、この数は心強いサポーターですが、市民全部の人に受けていただけるような取り組みが必要に思います。