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「国は自由な人を育むためにある」~女性活躍といいながら 岡野八代

「新婦人しんぶん」今週号から~安倍政権は自分たちの野望のためにモノとして使える国民を望んでいる~

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ギリギリの 暮しを総理 知ってるか 選挙に行こう #2019参議院選挙 #はたやま和也 #比例は日本共産党 #政治を変える #希望が持てる政治に #バイト #奨学金 #生きるための選択を #ロスジェネ  



参院選の状況がよくわかる!~本日の道新から

本日の道新の切り抜きです。それぞれの政党の違いがよくわかります。
また、野党共闘についても、現状がリアル。

安倍政権から国民本位の政治を取り戻すために、より一層の市民と野党共同の政策づくりが求められているようです。~野党党共闘をのぞむみなさん、もうひと踏ん張りです!!


政策を発表しました~(民報ゆうばり2019新春号外から)#くまがい桂子 #夕張市議会議員

(画像をクリックするとPDF画面でお読みいただけます)

★夕張市を安心・安全なまちにするために、市民が智恵と力を合わせましょう!

★夕張市の財政破綻は、歴代の総務大臣が国会で「国にも責任があった」と認めています。

★夕張市民としての「誇りの回復と住民自治」に向けて、力を合わせましょう!

★行政や議会だけに頼る「お任せ民主主義」では、夕張市は炭鉱時代からのブラックボックスから抜け出せません。

★市民と議会の共同の力で、ガラス張りの市政へ変えていきましょう!

★そのために、道議会議員や国会議員とも連携を密に力を合わせます。

★野党と市民の共同で、次の世代に誇れる、夕張市、北海道、日本をつくるために、力を合わせましょう!

(胸の前で両手を組んでいるのは、「市民と野党の協同」を表すポーズです。)


「夕張に学べ~自治の責任」2007.11.十勝毎日新聞から

このホームページの 資料(夕張市財政破綻関連)の十勝毎日新聞のリンクが切れておりましたので、手元にあった新聞のスクラップをPDFにして掲載しました。(画像をクリックするとお読みいただけます。)

今、北海道知事選挙がマスコミの注目を集めている。自民・公明が推薦する夕張市長を2期務めた鈴木直道氏と、野党統一候補となる予定の石川知裕氏の正面からの対決になるということで、私もインタビューを受け、思うところを述べてきた。

夕張の財政破綻とは何だったのか、そこから私たちは何を学ぶべきだったのか、学んだことが活かせたのか?

藤倉前市長が任期中の市民との意見交換会で~「スポットライトが当たっている舞台には国も道も企業も銀行もいた。しかし、幕が下ろされたら、舞台に残っているのは夕張市だけ。(責任を取らされるのは夕張市だけ)こんな馬鹿なことがあっていいはずがない。」~と市長が語った。

2011年、鈴木直道市長になり、新市長を応援するために「藤倉市議」となった時、「おかみに逆らわず、黙っていいなりになっていれば、最大限の支援を受けられるというのは、黙って牢屋に入っていれば三食、食べられるからそれでいいというのと同じだ。それで良いわけがない!」ときっぱりと断言した。

同じ2011年、再選した私が6月議会で「300億を超す借金は本当に妥当か検証し直すべきという意見」を述べた時、「熊谷さん、僕が市長のとき、どうして議会にいてくれなかったのさ。全く同じ意見だよ。感動した!」と握手を求めてくれた、藤倉肇元市長・元市議は2016年7月、残念ながら帰らぬ人となった。

2019年2月14日、21時現在、記録的な161cmもの積雪に(是非、写真をクリックしてご覧ください)

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すっぽりと覆われた夕張で、12年前の2007年2月、第一次安倍政権下での財政再建計画作りの過酷な日々(「予算を削っても削っても総務省からOKが出ない。ここまで削って市役所の仕事ができるのか、住民福祉が成り立つのか?と正直、思う。」すでに退職した当時の部課長クラスの職員が、ため息をつきながら私の控室で語ってくれた)、そして、あのマスコミをあげての嵐のような夕張バッシングを思い出している人は、どのくらいいるのだろうか。

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今国会で追及されている統計偽装、12年前の夕張問題ではどうだったのか、明らかにしてもらいたい市民は少なくないはずだ。