格差と貧困」タグアーカイブ

「本当に幸せか?~自分を幸せに」-病に喝…精神神経免疫学から学ぶ…本田 宏

ー死ぬ間際の公開を少なくー病に喝ー精神神経免疫学から学ぶ 本田 宏(全国商工新聞11/4号)

…8年間接した人たちに聞いた「死ぬ間際の後悔」…

1、他人が自分に期待した人生ではなく、自分が全うしたかった人生を送る勇気を持ちたかった

2、そんなに一生懸命働くのではなかった

3、自分の思いをもっと表す勇気があればよかった

4、友人たちと、もっとつながりを持っておくべきだった

5、もっと自分を幸せにしようとするべきだった


読み進めて思わずハッとしました。残された人生、後悔が少ないように生きたいものですね。


ギリギリの 暮しを総理 知ってるか 選挙に行こう #2019参議院選挙 #はたやま和也 #比例は日本共産党 #政治を変える #希望が持てる政治に #バイト #奨学金 #生きるための選択を #ロスジェネ  



カジノより子どもの未来~石川ともひろ北海道知事候補

苫小牧市での日本共産党演説会で、市民と野党の統一候補石川ともひろ候補のあいさつ(要旨)~暖かそうないい笑顔ですね。


「夕張に学べ~自治の責任」2007.11.十勝毎日新聞から

このホームページの 資料(夕張市財政破綻関連)の十勝毎日新聞のリンクが切れておりましたので、手元にあった新聞のスクラップをPDFにして掲載しました。(画像をクリックするとお読みいただけます。)

今、北海道知事選挙がマスコミの注目を集めている。自民・公明が推薦する夕張市長を2期務めた鈴木直道氏と、野党統一候補となる予定の石川知裕氏の正面からの対決になるということで、私もインタビューを受け、思うところを述べてきた。

夕張の財政破綻とは何だったのか、そこから私たちは何を学ぶべきだったのか、学んだことが活かせたのか?

藤倉前市長が任期中の市民との意見交換会で~「スポットライトが当たっている舞台には国も道も企業も銀行もいた。しかし、幕が下ろされたら、舞台に残っているのは夕張市だけ。(責任を取らされるのは夕張市だけ)こんな馬鹿なことがあっていいはずがない。」~と市長が語った。

2011年、鈴木直道市長になり、新市長を応援するために「藤倉市議」となった時、「おかみに逆らわず、黙っていいなりになっていれば、最大限の支援を受けられるというのは、黙って牢屋に入っていれば三食、食べられるからそれでいいというのと同じだ。それで良いわけがない!」ときっぱりと断言した。

同じ2011年、再選した私が6月議会で「300億を超す借金は本当に妥当か検証し直すべきという意見」を述べた時、「熊谷さん、僕が市長のとき、どうして議会にいてくれなかったのさ。全く同じ意見だよ。感動した!」と握手を求めてくれた、藤倉肇元市長・元市議は2016年7月、残念ながら帰らぬ人となった。

2019年2月14日、21時現在、記録的な161cmもの積雪に(是非、写真をクリックしてご覧ください)

?

すっぽりと覆われた夕張で、12年前の2007年2月、第一次安倍政権下での財政再建計画作りの過酷な日々(「予算を削っても削っても総務省からOKが出ない。ここまで削って市役所の仕事ができるのか、住民福祉が成り立つのか?と正直、思う。」すでに退職した当時の部課長クラスの職員が、ため息をつきながら私の控室で語ってくれた)、そして、あのマスコミをあげての嵐のような夕張バッシングを思い出している人は、どのくらいいるのだろうか。

?

今国会で追及されている統計偽装、12年前の夕張問題ではどうだったのか、明らかにしてもらいたい市民は少なくないはずだ。