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市民と野党の大きな勝利!

今回の総選挙、解散の理由は、「安倍首相の加計・森友疑惑隠し」とテレビや新聞などでも報道されました。

さらに、作家の高村薫さんが週刊誌で「野党第1党がたった1日で消滅するマンガみたいなこと、まともな国では起きませんよ」と書かれたように、市民と野党の共同が進む中での民進党から希望の党への分断がありました。

しかし、その中でも共産党は市民の皆さんとともに、野党共闘を進める大きな推進力を発揮した選挙でした。

たくさんの市民が願った「野党は共闘!」。北海道では12の選挙区すべてで野党共闘が実現し、私たちも選挙カーから『選挙区は、市民と野党の統一候補、○○○候補へ、比例は日本共産党へ!』と訴える、初めての選挙でした。

今回、私たちは市民と野党の共闘を成功させることを大方針に、日本共産党・立憲民主党・社民党の3野党が市民連合と7項目の政策合意を結び、協力・連携して選挙を戦った結果、立憲民主党が躍進し、市民と野党の共闘勢力が、改憲阻止勢力(日本会議を含まない立共社)となって、38から69議席へと大きく増やました。

日本会議を含む改憲勢力(自公とその補完勢力)は389から374議席へと減少しましたが、三分の二の大きな勢力です。しかし、自民党が得た比例票は33%(有権者比17.3%)なのに、全議席の61%の議席を得たのは、大政党に有利に働き、民意をゆがめる小選挙区制選挙のマジックです。6割の支持を得たわけではありません。

日本共産党は議席を後退させましたが、今後の国会論戦では、市民と野党で合意された7項目が、69人の国会議員によって、実現に向けてたたかわれます。

市民と野党の共闘は、ますます大きく発展します!


共謀罪NO!・交通問題と通学定期券で市長交渉~民報5/28号

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※「交通問題・通学定期券の保護者負担の撤回」市長交渉についての詳細は、こちらを!


民報ゆうばり5/14号~日本国憲法施行70年 5.3夕張憲法スタンディング

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【参考】
共謀罪の狙いはテロ対策ではない! スノーデンの警告に耳を傾けよ

ストップ共謀罪 「戦争イヤ」を監視 米軍文書が語る危険

「PKO」と「共謀罪」 議論が深まらない原因は政府の“言葉”?