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夕張市住宅取得補助・結婚新生活補助のお知らせ

夕張市では子育て世代への支援、転入や定住促進、空き家の有効活用、居住環境の向上を目的として

「住宅の新築」(転入者やお子さんのいる方は補助金UP!)

「中古住宅購入」(転入者は補助金UP)

「リフォーム工事」(市内業者利用で補助金UP!)

(中古住宅購入+リフォーム工事で補助金さらにUP!)

申し込みは4/8~4/26までです。お急ぎください!

 

また、新婚生活を始めるための

住宅費や

引っ越し費用の助成もあります。

(ただし、夫婦合算所得の上限などがあります)

是非ご活用ください!

申し込みは4/1~予算額に達するまで。申し込み順ですので、お早めにどうぞ!


夕張市はブラックボックス?! #北海道知事選挙 #鈴木直道

フリージャーナリストの横田一氏の現場直撃リポート。
菅チルドレンと言われる、鈴木前夕張市長の闇と鈴木市政8年の闇!

特に、元大に売却したリゾート4施設、「地元で事業を継続し100億規模の投資をする」ということで、議会も承認をしたが今年2月には日経新聞や北海道新聞には15億で香港ファンドに転売という記事が掲載された。

これも国から「市として観光に直接かかわるな、民間に売るべき。」という指導があったーとの担当課の説明だった。国や道のかかわり、市長のかかわりはどうなっているのか?責任の所在は?

炭鉱から観光へ舵を切らされ、松下興産の施設を買い取り、雇用を守ってきた夕張。
その観光施設すらも今度は香港ファンドに…?

炭鉱時代から夕張の市政はブラックボックスとか~誰に決まるかわかりませんが新市長の元、今度こそ「住民自治でガラス張りの市政」を目指したい。
そのためにも市民の皆さんと住民自治をすすめる活動を強化したいですね!

夕張観光4施設売却へ 17年取得の元大 香港系ファンドに

02/21 05:00

見せしめにされた国策への従属・10年間の類例のない『緊縮財政の実験場』 夕張市の財政再建を考えるシンポジウム

DSC_0378 (1)c8月29日、札幌の自治労会館において「夕張市の財政再建を考えるシンポジウム」(北海道地方自治研究所主催)が開催され、自治体関係者や議員など約80人が参加、私も参加してきました。

概要をお伝えします。

見せしめにされた 国策への従属 労働組合は連帯を!~宮崎伸光法政大学教授

「当時問題視されたジャンプ方式(会計操作)は、夕張市だけではなく、道庁を始め全国で85の自治体で2300億円が明るみに。

当時このことを国や道庁がわからないわけはなく、夕張市の多額の借金を全国に〝見せしめ〟として利用し、市民のプライド、誇りが著しく損なわれた。

「死なない程度の住民サービス」「過酷な職員の処遇」等の政策はナショナルミニマム(国が保証する最低水準の生活)の切り下げにもつながり、他自治体への波及効果も高い。

労働人口・中間層の人口流出により、高齢者が半数で活力不足。各労働組合は連帯して運動をつくるべき。

貸し手責任を免れた金融機関と国で救済措置を。国策への従属、企業城下町のもろさ=克服するためには、内発的発展、個性、多様性が大切」。

10年間の類例のない『緊縮財政の実験場』 計画の全面改定を~西村宣彦北海学園准教授

「過去に類例のない、緊縮財政の政策・社会の実験場。全国最低の住民サービス、最高の住民負担で市民の生活水準が低下。

『文化・スポーツ施設、図書館、公園等はなくても人は死なない』とナショナルミニマムからは除外。学校の1校化は、70%がバス通学で1時間を超える通学もあり、親子に様々な負担を強いている。

病院の診療所化・公設民営で救急指定が廃止、搬送時間は全国平均の2倍(71分)に。

市の中堅・若手職員の中途退職が止まらない状況は『今、そこにある危機』。

給与を復元し、職員の育成を。10年間の類例のない緊縮財政に耐えてきた市民・職員―計画の全面改定に、あらゆる可能性の探求を」。

【論文】夕張市の財政破たん 10 年―不可欠な「未来への投資」― (西村先生のとてもわかりやすい論文です。)

歴史的背景・特殊事情は無視 「膨大な情報」が渦巻く社会 「自立戦略」には住民自治!~厚谷司夕張市議会議長

「破綻して10年、再生方策に関する検討委員会報告がまとめられ、『今、抜本的な見直しが必要』という声が多い。

破綻当時、観光への過大投資・不適正な経理などが大きく取り上げられたが、市の歴史的な背景や閉山後の炭鉱企業の資産買い取り等の特殊事情は、多くの国民に伝わっていなかった。

〝夕張・市役所・労組はけしからん〟という〝風〟が吹かされ、風がやんだあとは、その経緯は気にも止められなくなり、当事者だけに大きな影響が残される。

マスコミやインターネットで膨大な情報が渦巻く社会では『見出し』や『風』が一瞬にして世論を形成する。国内では今こうした事案が増えているのではないか。

不寛容の時代の自立戦略は、住民自治に答えがあるように感じる」。

夕張市の「財政破綻」とは? 歴史を振り返り要因を読み取る【厚谷 司議長の夕張問題がよくわかるレポートです】