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民報ゆうばり8/11号 「自衛隊チラシ」全戸配布に抗議!

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(※7月12日のブログの内容を記事にしました)


夕張リゾート転売問題~共産党真下道議が追求!

(左の写真はHTBニュース(動画)から、画像をお借りしています。)

7月3日の道議会で、鈴木知事が夕張市長時代に、「口約束で市の資産を安く売り払った」ことに関して、真下道議が質問するとの連絡を受け、道議会に傍聴に行ってきました。真下紀子道議のブログ~鈴木知事、「口約束を信じた」お粗末な契約露呈。

翌日の4日、取材に来ていたHTBがこれを1分弱のニュースにして放映~報道機関以外は、録画や写真撮影も禁止なので、ニュース画像をお借りしました。

時間の経過に沿って並べたので、字幕を読みながら見ていただければ、だいたいのことがわかりますが、ぜひ元の動画もご覧ください。

夕張リゾートの施設や土地の売却先を選定する「選考委員会」を担当していた、道からの派遣職員は、売却が決まった後で退職し、道職員から「元大夕張リゾート」に転職。さらに、当時の担当課長は、この転売問題がネットのニュース等で流れた後、4月末で市役所を早期退職しました。

道議会での質問と答弁のやり取りの全文は、こちらの会議録からお読みいただけます。

入札業者の中からどこを選ぶのかの会議…「選考委員会」の委員の指摘として、元大で大丈夫なのか疑問が続出。市民に公開して再討議が必要との発言もあり、→全会一致にならず。…

そんな会議の内容の具体的な報告はなく、転売の事がニュースで流れ、情報開示請求で出てきた資料を読まなければ、全くわかりませんでした。

この選考委員会の会議録では、…2年から3年間は指定管理者で様子を見るべきだ、売却先としては不安だなどの意見が次々と出され、 「売却契約の優先権を与えるべきではない」という委員が 過半数となり、「元大」に売却しないという採決結果が出 ました。

ところが、道からの出向者が参加する事務局が、優先交渉権者の選定が課せられていると説得し、異例の再採決で結果が逆転した経緯があります…(前出 道議会会議録

市議会への報告としては、担当課から「選考委員会でも多少の不安の声はあったが、長時間かけて論議をした。入札した業者の中で、一番高額であり、長野でスキー場を経営した経験もあり…結論としてこの会社を選考した」「ここで市議会に反対されると、時期も時期であり、従業員の雇用の継続が失われることになる」との説明で、「本当に大丈夫なんでしょうね?」といいつつ、担当職員の説明をうのみにしていました。

「夕張市議会のチェック機能は?」と問われれば、今川和哉議員の「契約に際して、短期の譲渡を制限する特約等を設定するご予定というのはあるのでしょうか。」という質問に、「契約上、何年間で転売を禁止するというような文言については謳っておりません。」という答弁(詳細はクリックしてリンク先の会議録3ページを確認してください。)で、転売禁止規定をあえて文書にしていないということを明らかにした~残念ながら、これ以上のチェックができませんでした。

転売禁止については口約束のみ!~そして、当時、10億近い金額で買いたいという航空会社からの話もあったのに、元大に売却したのは何か特別な意図があったのでしょうか?

また、当時の道からの派遣職員の動きは道庁との関連もあるのか、そして前夕張市長・鈴木直道北海道知事への責任追及については、これからの日本共産党道議団の調査・議会活動にご期待ください!「今回は第1歩、今後さらに追及していく」と張り切っています!


政策を発表しました~(民報ゆうばり2019新春号外から)#くまがい桂子 #夕張市議会議員

(画像をクリックするとPDF画面でお読みいただけます)

★夕張市を安心・安全なまちにするために、市民が智恵と力を合わせましょう!

★夕張市の財政破綻は、歴代の総務大臣が国会で「国にも責任があった」と認めています。

★夕張市民としての「誇りの回復と住民自治」に向けて、力を合わせましょう!

★行政や議会だけに頼る「お任せ民主主義」では、夕張市は炭鉱時代からのブラックボックスから抜け出せません。

★市民と議会の共同の力で、ガラス張りの市政へ変えていきましょう!

★そのために、道議会議員や国会議員とも連携を密に力を合わせます。

★野党と市民の共同で、次の世代に誇れる、夕張市、北海道、日本をつくるために、力を合わせましょう!

(胸の前で両手を組んでいるのは、「市民と野党の協同」を表すポーズです。)