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徹底追跡夕張の闇…横田一の突撃取材 #鈴木直道 前市長の責任は?

具体論語らず、北海道電力・JR北海道がテコ入れで与党側の新知事誕生。さて、元大のレースイリゾート転売で営業継続の約束を反故にし、ぼろもうけ?と言われる中、雇用の継続・前市長の責任は?

道議会や夕張市議会でも、取り組みを進めなければ…


夕張市はブラックボックス?! #北海道知事選挙 #鈴木直道

フリージャーナリストの横田一氏の現場直撃リポート。
菅チルドレンと言われる、鈴木前夕張市長の闇と鈴木市政8年の闇!

特に、元大に売却したリゾート4施設、「地元で事業を継続し100億規模の投資をする」ということで、議会も承認をしたが今年2月には日経新聞や北海道新聞には15億で香港ファンドに転売という記事が掲載された。

これも国から「市として観光に直接かかわるな、民間に売るべき。」という指導があったーとの担当課の説明だった。国や道のかかわり、市長のかかわりはどうなっているのか?責任の所在は?

炭鉱から観光へ舵を切らされ、松下興産の施設を買い取り、雇用を守ってきた夕張。
その観光施設すらも今度は香港ファンドに…?

炭鉱時代から夕張の市政はブラックボックスとか~誰に決まるかわかりませんが新市長の元、今度こそ「住民自治でガラス張りの市政」を目指したい。
そのためにも市民の皆さんと住民自治をすすめる活動を強化したいですね!

夕張観光4施設売却へ 17年取得の元大 香港系ファンドに

02/21 05:00

新春のつどいで『夕張再生』への現況を報告しました

2月11日に開催された、党と後援会主催の『新春のつどい』で以下のようなスライドを使って、ここ2年の夕張市の状況の変化をお話ししました。

私たち日本共産党は、破綻当初から歴代の総務大臣が「国にも責任があった」と認める中で、「夕張の歴史的な経過の中で財政破綻に至った、国や道の責任、企業の責任を明確にし、責任を果たせ!」と訴えてきました。

しかし、破綻から10年の間は『全国最低の住民サービス・最高の住民負担』といわれる状況が続けられてきました。とくに市職員の待遇については、当初年額3割から4割にも相当するような給与カットが断行され、その後の職員の相次ぐ退職を受け、少しずつ改善されて現在はようやく9%カットまで戻されている状況ですが、市民にとって「暮らしやすいまち」にはまだまだ大きな隔たりがあるのが現状です。

夕張再生のための新規事業と職員給与改善を含めた事業の見直しで、総額353億円という財政再生計画の赤字額と同じ金額が今後2026年までの予算として追加されることが、昨年の3月に決まりました。

そこで、翌月の「広報ゆうばり2017年4月号」と、この間の新聞報道を使ってスライドにまとめ、その内のおもなものを下記に載せました。 今後も、暮らしやすいまちづくりが進められるよう市民の力を合わせていきましょう!(朝日新聞・北海道新聞・夕張市広報の記事を画像にして使用させていただいています。)

(4/16訂正:2枚目のパネルの朝日新聞記事が8/22付の記事でした。訂正のうえ、お詫びいたします。)