カテゴリー別アーカイブ: ゆうばり再生市民会議

国内でも最有力地の夕張~悲惨な事故の元凶が夕張の救世主に?!「CBMへの期待」

CBM学習会

ゆうばり再生市民会議主催 「市長と話そう会」で、話題のCBMについて伺いました。

このCBM(炭層メタンガス)で、数千名の命が奪われた歴史を持つ夕張~21世紀のエネルギーとして期待が集まっています。 市のHP「市長の部屋」でもCBMへの期待が語られています。

(※市長と話そう会:5人以上の市民が集まれば、市長が会場へ来てくれて懇談会が開催できます)


物忘れと認知症のちがいは? 「地域で支える認知症学習会」開催

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 27日、「地域で支える認知症学習会」(ゆうばり再生市民会議主催)を清陵町さわやかホールにて開催しました。

参加人数を危ぶむ声もありましたが、このとおり、講師の先生も含めて30人が集まりました。

認知症講座テキスト_0001

医学的な説明から、具体的な対処法まで、テキストにも詳しく載っています。

皆さん真剣にうなずきながら学習~講師を務めて下さった特別養護老人ホーム清光園 の主任生活相談員の渡辺さんのおじいちゃんとの思い出の話もほのぼのとして、あったかい雰囲気の学習会になりました。

加齢による単なる物忘れと認知症の違いについての質問に、「朝ごはん、何を食べたか忘れるのは物忘れ、認知症は食べたことを忘れます~」との答え。「検査をして初期のうちから治療すると進行を遅らせることができます。」との説明に、参加者からは「早く病院で診てもらったほうがいいんだね~。」

最後に渡された「あなたも今日から認知症サポーターです」という、

orennjirinngu

レンジリングを見ながら「『私は認知症です』というリングがあったらほしいんですが…」という半分まじめな要望も出ていました。

『認知症について、なんとななくわかった。住民みんなで声を掛け合い、助け合っていこう』という共通の思いを持てた、いい学習会だったと思います。


「地域で支える認知症」学習会~開催しました

チラシ認知症学習会

3月16日、研修センターにおいて、「地域で支える認知症」学習会を開催しました。

主催はゆうばり再生市民会議の福祉・生活分科会です。

地域の他の高齢者の行事ともぶつかり、参加者は20人程度でしたが、高校生から80代の方までさらにグループホームの施設長さんも参加されました。

s-P3151226

地域の切実な現状も交流されて、非常に有意義な学習会となりました。

講師は市の包括支援係長の芝木晴美さんです。

1/31現在で市の高齢化率は46.38%、75歳以上の後期高齢者は人口の27.4%に上ります。

65歳を過ぎると10人に一人は認知症の確率・・・。他の地域でのこういう学習会や、『認知症サポーター養成講座』の要望もあり、早速、会として市に要

s-P3151234

請することにしました。

夕張ではすでに470人がこの『認知症サポーター養成講座』を受講しているとのことで、この数は心強いサポーターですが、市民全部の人に受けていただけるような取り組みが必要に思います。

 


国際女性デー 夕張集会「どうなる?市内の介護サービス」と「自然エネルギーで通年栽培!みんなで支える地域カフェ」

女性デー

3/8(土)の国際女性デー

夕張集会では下記のの二つのテーマが予定されています。

第1部 「どうなる?市内の介護サービス」 ~ ゆうばり再生市民会議副代表も務める三島京子さん

第2部 「自然エネルギーで通年栽培!みんなで支える地域カフェ」 ~ 一般社団法人らぷらす代表理事 安斉尚朋さん

どなたでも(もちろん男性でも)参加歓迎・無料です~

場所は旧夕張小学校「ゆうばり共生型ファーム カフェルーム」です!…詳細はチラシをご覧ください。

(画像をクリックするとPDFでお読みいただけます。)


「豊かな自然の夕張へ!」見学バスツアーを実施しました。

バスツアーチラシ(画像)9日(土)ゆうばり再生市民会議福祉・生活分科会では、被災者支援ネットワーク夕張夢再生館との共催で、被災者支援の一環として、「豊かな自然の夕張へ!」見学バスツアーを開催しました。

この取り組みは、日本共産党の衆議院候補森つねとさんと、みちのく会のお母さんたちとの懇談の際、「札幌で働きたくても、保育園がいっぱいで子どもを預けられない」―そんなお母さんの声をフェイスブックで知り、「夕張なら保育園にはすぐ入れるし、介護などの仕事ならある!」そんな思いが、この企画の発端になりました。

ゆうばり再生市民会議でマイクロバスの費用として、夕張市の『しあわせのハンカチ基金』に申し込み、助成が決定。札幌在住の避難者自助団体「みちのく会」(約1500世帯が加入)を中心によびかけ、札幌と富良野からの参加者も含め、移住を検討中の2家族と単身の方が二人。今後の参考にと、札幌の受け入れボランティアの方を含め、10名の方が参加してくださいました。

中学校小学校・中学校・高校・歩団地・栄団地・マウントレースイスキー場・はまなす会館の障害児等のデイサービスをご紹介し、昼食交流会後、夕鹿の湯で温まっていただきました。

早速、「建物の物件情報を見たい」という方、「少し広めの土地を購入して農業をやってみたい」という方には、市のHPからインターネットで情報(http://www.yubari-fudosan.jp/)をみていただきました。

ボランティアの方からは「札幌にも空港にも近いし、静かな自然の中で暮らしたい人にはいいですね。広報紙でも紹介させていただいたり、知り合いの方たちにもお話しします。今後とも是非よろしくお願いします。」

市民活動が、大きなネットワークにつながりました。夕張の良さをお伝えする被災者支援が夕張の再生につながれば、こんなうれしいことはありません。

★・・・夕張メロンだけじゃない・・・夕張にしかないもの~これらもPRしておきました・・・★★

★まちの大きな通りのわきにパウダースノーのスキー場 ~しかも、空港から一番近いゲレンデ~新千歳空港から55Km http://www.yubari-resort.com/)

★世界でも貴重な石炭博物館(http://www.yubari-resort.com/contents/facility/museum/) 

天然記念物の夕張岳(http://yuparikozakura.org/

★もうすぐ巨大シューパロダムの湖底へ(http://www.yubari-resort.com/contents/dam/

他にも、川では化石がごろごろ見つかる場所があったり、地下にはたくさんの石炭が眠っていたり・・・やはり夕張は ・・・ (2007/11/15 十勝毎日新聞記事より 自然と産業遺産が“財産”) 改めて再確認です。

・・・夕張破綻、今後の地域の在り方は… 地方自治研究者・河合酪農学園大教授に聞く http://www.tokachi.co.jp/kachi/07nenkan/20071115/bangai2.htm -夕張が歩む方向は。

 …歴史村は博物館でなくてはならないし、社会教育施設であり、文化的な価値のある産業遺産。そういう発想がなかった。世界文化遺産に指定された、島根県の石見銀山と極めて好対照。夕張の資源の1つは豊かな自然。ここはエコミュージアムということをきちんと掲げ、夕張岳、石炭などを財産と位置づけたまちづくりを考える。エコツーリズム、体験型交流型で人に来てもらうネットワークの組み方がある。…


いわき・二本松『保養説明会』に参加

3日のクラウドファンディングの達成を受けて、「現地合同保養説明会」に参加すべく、三島代表・髙橋副代表・スタッフの菅原さんの3人が、今夜苫小牧港から仙台港に向けて出発しました。
夏休みふれあいツアーin夕張チラシ
【合同保養説明会 開催日時・場所】

6月8日(土) 「いわき・茨城相談会」(13時集合、14-18時開催)
小名浜公民館(福島県いわき市小名浜愛宕上7-2)

6月9日(日) 「二本松相談会」(9時集合、10時-15時開催)
二本松福祉センター(福島県二本松市亀谷1-5-1)

明日の朝には仙台に到着。

いわきの会場に移動し、右記のチラシを渡しながら、夏休み夕張での保養のご案内をする予定です。(画像はクリックで拡大します)

昨年度は30組を超えるご希望がありました。心苦しく思いながら、予算の都合上様々な条件で5組に絞らせていただきました。

今年はどの程度の参加申し込みがあるでしょうか~?