カテゴリー別アーカイブ: 夕張再生

#北海道知事選挙 #鈴木直道 お問い合わせが多いのでインフォメーションページ作成しました

北海道知事選挙にかかわって、お問い合わせが多いのでインフォメーションページを作成しました。

それぞれのタイトルをクリックしていただくと、そのページをお読みいただけます。

#鈴木直道 #北海道知事選挙 前市長の足跡を振り返る~「国などの責任を一切棚上げし、住民自治も棚上げした」鈴木前市長+3/13大幅加筆!

 

#鈴木直道 #北海道知事選挙 見せしめにされた国策への従属・10年間の類例のない『緊縮財政の実験場』 夕張市の財政再建を考えるシンポジウム

 

【論文】夕張市の財政破たん 10 年―不可欠な「未来への投資」― (西村先生のとてもわかりやすい論文です。)

 

夕張市の「財政破綻」とは? 歴史を振り返り要因を読み取る【厚谷 司議長の夕張問題がよくわかるレポートです】

 

New!  夕張からのたより(3)夕張市「財政破たん」から10年 新しい再生計画はバラ色か?  葛岡 章 【「北海道経済」2017/9 】


#鈴木直道 前市長の足跡を振り返る~「国などの責任を一切棚上げし、住民自治も棚上げした」鈴木前市長+3/13大幅加筆!

    今、北海道知事選挙が注目を集めるなか、夕張市長を2期務めた鈴木直道市政を振り返ってみた。

忘れられない議会でのやり取りがある。

「300億を超す借金は本当に妥当か検証し直すべきではないか」という質問をした時、「そのような考えはございません」と小さな声で冷たく言い放った。 続きを読む


「夕張に学べ~自治の責任」2007.11.十勝毎日新聞から

このホームページの 資料(夕張市財政破綻関連)の十勝毎日新聞のリンクが切れておりましたので、手元にあった新聞のスクラップをPDFにして掲載しました。(画像をクリックするとお読みいただけます。)

今、北海道知事選挙がマスコミの注目を集めている。自民・公明が推薦する夕張市長を2期務めた鈴木直道氏と、野党統一候補となる予定の石川知裕氏の正面からの対決になるということで、私もインタビューを受け、思うところを述べてきた。

夕張の財政破綻とは何だったのか、そこから私たちは何を学ぶべきだったのか、学んだことが活かせたのか?

藤倉前市長が任期中の市民との意見交換会で~「スポットライトが当たっている舞台には国も道も企業も銀行もいた。しかし、幕が下ろされたら、舞台に残っているのは夕張市だけ。(責任を取らされるのは夕張市だけ)こんな馬鹿なことがあっていいはずがない。」~と市長が語った。

2011年、鈴木直道市長になり、新市長を応援するために「藤倉市議」となった時、「おかみに逆らわず、黙っていいなりになっていれば、最大限の支援を受けられるというのは、黙って牢屋に入っていれば三食、食べられるからそれでいいというのと同じだ。それで良いわけがない!」ときっぱりと断言した。

同じ2011年、再選した私が6月議会で「300億を超す借金は本当に妥当か検証し直すべきという意見」を述べた時、「熊谷さん、僕が市長のとき、どうして議会にいてくれなかったのさ。全く同じ意見だよ。感動した!」と握手を求めてくれた、藤倉肇元市長・元市議は2016年7月、残念ながら帰らぬ人となった。

2019年2月14日、21時現在、記録的な161cmもの積雪に(是非、写真をクリックしてご覧ください)

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すっぽりと覆われた夕張で、12年前の2007年2月、第一次安倍政権下での財政再建計画作りの過酷な日々(「予算を削っても削っても総務省からOKが出ない。ここまで削って市役所の仕事ができるのか、住民福祉が成り立つのか?と正直、思う。」すでに退職した当時の部課長クラスの職員が、ため息をつきながら私の控室で語ってくれた)、そして、あのマスコミをあげての嵐のような夕張バッシングを思い出している人は、どのくらいいるのだろうか。

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今国会で追及されている統計偽装、12年前の夕張問題ではどうだったのか、明らかにしてもらいたい市民は少なくないはずだ。


「国策のしわ寄せが暮らしを破壊」夕張市の財政破綻は他人事じゃない?!

昨年9月に寄稿した「ふぇみん婦人民主新聞2018年9月5日号」に掲載された記事です。心が疼く懐かしい写真も掲載していただきました。(画像をクリックするとPDFでお読みいただけます。)

「見本紙のご請求はこちらへ。http://www.jca.apc.org/femin/contact/index.html