シューパロダム~100年に1度の眺め?!

試験湛水の最高水位(洪水時に到達する可能性がある最高の水位=標高301.5m)
に到達し、
洪水吐きから越流による試験放流がされている~”100年に一度の眺め”という新聞記事を読んで、昨日の夕方撮影に行ってきました。

といっても、スマホでの撮影ですが…。見ての通り、山の中腹にコンクリートの丈夫な壁で大がかりな堰をつくりました・・・といったところです。(ダムの詳細はこちらをクリック)

『無駄な大型ダム』の建設については、反対をする日本共産党ですが、このダムは40年に一度の周期で繰り返されてきた、大洪水を防止する目的で、川下の穀倉地帯といわれる町や村からの要望や、人口増加を見込んだ近隣のベッドタウンからの水道水や発電への要望から着工された多目的ダムです。

ですから党の先輩議員たちも積極的にダムの建設に協力してきました。人口減少期に入り、水道水の需要増加はあまり期待はできません。最近では様々な研究も進んで、ダムの他にも洪水予防の方法はあるようです。住民の移転にも、自然環境の破壊にも大きな批判もあったなかで、出来上がった大型ダム・・・。

洪水をしっかりと予防する」ことはもちろんですが「危険な原発に代わって、たっぷりと発電」になってほしいと切に願います。


2 thoughts on “シューパロダム~100年に1度の眺め?!

  1. 長谷川信博

    シューパロ湖の記事懐かしく拝見しましたが、音声は聞こえますが映像が見られませんでした。私のPCのせっていでしょうか。

    返信
    1. kumakei 投稿作成者

      長谷川さま
      コメントありがとうございます。音声は聞こえて、映像が見られないとのこと…残念ですね―
      他の動画はいつも見られんですよね?  どうしてでしょう??

      返信

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