憲法が保障する「最低限度の文化的な生活」って、どのレベル?

OLYMPUS DIGITAL CAMERA来月11/8・9に、プロバスケットチームの試合が夕張で開催されることに決まり、9日は体育館の現状も視察。

夕張支援の意味合いもあるとのことで、ありがたいお話なのですが、問題は施設の保守管理に財政縮減で予算が回っていないことです。

たとえば、会場のメインアリーナの照明ー少なくない数の電球が切れたまま、更新されずにー聞けば1個一万円近くするのだとか。

試合には、照度の基準があり、いろいろありながら、電球の注文はしたとのことで、一応ほっとしましたが、電球の取り付けは、市の職員が天井に上り、格子状の部分を這って移動しながら、取り

OLYMPUS DIGITAL CAMERA換えるとか・・・。危険は~?大丈夫~?

さらに、もっといえばロビーのイスが・・・

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERAこんな状態・・・さらに、外からの日差しを遮るカーテンを動かすモーターが故障していて、きちんとしまらない場所もあり、カーテン自体も・・・こんな状況OLYMPUS DIGITAL CAMERAです。

決算のたびに目にする『不要額』~不要な訳はないのに!

そして基金へ積み立て、借金の返済に・・・こういう繰り返しを余儀なくされているのが、夕張の現状です。

どうしても後回しにされがちな、文化・スポーツ施設ですが、「人間はパンのみOLYMPUS DIGITAL CAMERAにて生きるにあらず」~心豊かに情操を育むことをおろそかにはできません。

「憲法が保障する最低限度の文化的な生活」って、どのレベルなのか考えてしまいます。

 

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こういう状況の中で育つ子どもたちの心に、荒んだ影を落とさなければよいのですが・・・。

 

 

 

 

 


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