これで本当にいいですか? ~市長とのふれあいトーク(市政懇談会)~はまなす会館

s-H25.11.市長とのふれあいトーク

本日、18:00から はまなす会館において 市長とのふれあいトーク が 開催されました。

参加者は約30名。 議員も数名が傍聴しました。

メモをとるのに夢中で、残念ながら会場の雰囲気を写真に撮るのを忘れてしまったので、本日の資料の表紙をアップ。この4点の内容報告でした。

市民1:2007年に出産。補助券2枚で、検診費用2回分が無料になったが、他市町村で14枚の無料券。子どもの医療費は就学前まで先月から無料になったが、隣町の栗山町は、中学校卒業まで無料。また、旧雨煙別小学校コカコーラハウスhttp://www.cocacola-zaidan.jp/activity/env-house/ で、環境学習もでき、スクールバスも出してすべて無料。 夕張市も子育てや教育に力を入れてほしい。(※新日本婦人の会夕張支部とともに市に要請し、現在は夕張市も妊産婦検診は14回無料になっています)

教育長:学校以外の教育の場をどうするのかが課題。予算も関係してくる。わくわくプロジェクトや図書祭り等、市民との共同で一緒に工夫できる中身を考えていきたい。

市長:皆さんにどんなことが必要かおききしながらやっていきたい。

市民2:三者協議の傍聴を。病院問題では、へき地医療の支援が受けられるよう進めてほしい。

市長:三者協議は実務者レベルの情報共有の場なので、傍聴にはなじまない。

市民3:医療と学校が不安で、市外からの通勤者が多数になっている。 それなのに、市立診療所の改築が10年先延ばしにされるのはどういうことか。

市長:H28年に指定管理者を再公募し、整形外科を充実させ、365日24時間救急を受け入れるためには3人の医師が必要。そのために地域の医療バランスを見ながら、新しい指定管理者とも相談しながら、供用開始を最長H39年までとしたい。その際にはわかりやすくタイムリーに情報発信をしたい。

市民4:透析治療を夕張でやってほしい。可能性はあるか。

市長:あるか、ないかといわれれば、今後の話し合いでということ。

まちづくり企画室長:子どもたちが礼儀正しく、いい子に育っている。子どもたちにいい教育をし、夕張で仕事に就けるようしたいが、何かいいアイディアなどがあればだしてもらいたい。

市民5:丸ごと天然記念物に指定された夕張岳に、千名以上のボランティアの手によって新しいヒュッテが完成し、全国から押しかけてくる。夕張市でも来年度から子ども交流事業にぜひ利用してもらいたい。 http://yuparikozakura.org/

atuyasannグラフ・・・今日はこんな感じのやり取りでした。 安心・安全の大本 『医療と教育』を市民は切望しています。   贅沢したいと言ってるわけじゃない。 医療も教育も地域による格差が歴然です。

左の図(クリックで拡大します)は、お隣、栗山町との比較です。

人口が三千人しか違わないまちの教育費が、7.4%と2.2%~この違いは三億円超えると聞いて、だれもがショックを覚えます。

すべての元凶は公債費18%と38.4%に表れている~30%もの違いです。・・・これが国や道・企業・銀行の貸し手責任まですべて背負わされた、夕張市の実態です。

責任の分担を見直さなければ、あと17年間他のまちより30%も重い借金返済に追われ続けます。 市民のみなさん、これで本当にいいですか?

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