日別アーカイブ: 2013/05/27

市長とのふれあいトーク 《若菜》~借金時計?

本日午後2時すぎに民医連の皆さんと市長にお会いして、夕方6時からは『市長とのふれあいトーク』s-P5270368(市政懇談会)にお邪魔しました。

参加者は20人ほどで、医療の問題、診療所問題、外に出ない高齢者の問題・・・

また、公的医療の必要性・入院ベッドの必要性、若い人に住んでほしい、地場賃金が低い、買い物難民、中長期的な街づくりを論議する場が必要ではないか。

借金時計(詳細は青文字をクリック!)の問題…「苦々しく思っている~債務の額に異論・再生計画は机上の空論」などの意見がありました。 私自身も議会の常任委員会の中で同じような発言ー「この金額を借金時計として提示することは、この金額を市が認め、市民にこんなに巨額な借金があるのだから、じっと我慢しているしかないと圧力をかけているように見える。市長が法律の枠を超えたところで夕張問題の解決を図りたいと言っているのに、整合性が取れないのではないか」ーと発言をしています。

市長は「返済期間が余りにも長すぎる現状を共有したい・現状のまま続くことを改めたい・市外の人にこのままではいけないということを共有したい・厳しさを訴えたい」ということでした。

新聞報道やテレビの報道ではそのようなコメントは一切なく、ここでも報道姿勢に疑問を持たざるを得ません。皆さんはどのように思われるでしょうか?


北海道民医連のみなさんと

北海道民医連の事務局研修会で、夕張を選んでいただき、15人のみなさんと市内視察もご一緒し、1時間程お話させていただくことになりました。 (写真はクリックで拡大します)

s-P5270362

 また、「できれば鈴木市長にお会いできないだろうか」というご要望を受け、担当部局に問い合わせたところ、珍しく日程が空いていて、急きょだったにもかかわらず、快くお会いいただき、懇談、写真撮影まで・・・。 (お忙しいところ、ありがとうございました。)

 財政破たんから6年、再生に向け頑張っている夕張の現状や、高齢化した夕張市の実情、議会や市民団体の活動の様子などをお話ししました。

 最後には、夕張夢再生館の「夏休みふれあいツアー in 夕張」の取り組みもお話し、たくさんの募金もいただきました。北海道民医連の皆さん、一日お疲れ様でした。 また、ご支援本当にありがとうございました。